多頭飼いは幸せでした。

わが家の小さな家族をお迎えする前、ペットと言われる家族を「どうして何匹も一緒に飼おうと思うのだろう?」と思っていたわたし。笑笑

 

 

小さい頃から動物は大好きで、特に犬が欲しくて欲しくて…

犬種ののった図鑑のような本を買ってもらい、名前や性質を覚えたり、お隣にいたポメラニアンちゃんと遊ぶのが大好きだったり…

サンタさんにクリスマスプレゼントに犬をお願いして手紙を書いたこともありました。

こなかったけど…笑(^◇^;)

 

 

 

小動物は母と一緒に飼った経験があり、インコやうさぎの記憶もうっすらとある…

中でも長年飼ってたインコのピコちゃん。

お隣の方からもらった時に紙袋に入ってあって

母が「ほらこれ」

と紙袋の中を見せてくれたのを

「あ!バナナだ!」

と掴んだという逸話。(⌒-⌒; )

 

ピコちゃんは、小学生低学年のわたしにとっては大きさ存在で、やっぱり最後を迎えた時の辛さは忘れられません。

 

 

 

 

 

 

「ひとりひとりに対しての愛情が減るんじゃないの?」と思ってた昔のわたし。

多頭飼いをしてるわたしが思うのは、時間とお金はかかる以上の喜びをこの子達に見せてもらってる。

大変さ以上のかけがえのない生活をもらっているんだなぁと。

 

わたしが人生を終える時に思い出せる思い出が増えるということ。

これは人間のエゴではないです。

 

減るなんてことはない愛情は増える一方。

 

 

うちの子達はたまたま相性が良く、仲良しの姿を見せてもらってますが、たとえそうでなくても同じですよね。

大事に大事に

限りある時間を過ごしていけたらなぁ。

 

 

 

 

 

 

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